バリ島ウブドでのトレッキング、ガムラン体験、車チャーター、空港送迎、等々。日本語でご利用いただけます。

案内人紹介

カデ・スジャナ(I Kadek Sujana, SS)は、生まれも育ちもウブドのプリアタン村。幼稚園から高校まで全て地元の学校に通い、現在もそこで暮らしています。

特技の一つが日本語で、高校時代と大学時代の2度参加した日本語スピーチ・コンテストは、いずれもバリ州での地方大会と首都ジャカルタでの全国大会の両方を制覇。アセアン地域の日本語スピーチ・コンテストの優秀者を招聘して行われた、東京でのスピーチ発表会に参加した経験を持ち、その実績を評価され、ジャカルタの日本大使館にも招待されました。国際交流基金主催の外国人向け日本語能力試験N2も独学で取得。会話はもちろんのこと、漢字を含めた文字の読み書きもできますので、日本語のメールにも、カデ・スジャナ本人が直接回答しています(※1)。

現在はフリーランスで活動していますが、高校卒業後の数年間はウブドの高級リゾート・ホテル(※2)のフロント・オフィスに勤務、セニョール・バトラーとして日本人を含む様々な国からのゲストをもてなし、トレッキングやサイクリング、そしてバリ島内ツアーにもご案内してきた経験を持ちます。2009年にホテルを退職、デンパサールのサラスワティ外語大学の日本語学科に入学し、2013年に無事卒業。晴れて、日本語学士の肩書を得ました。卒論のテーマは手塚治虫の「ブラックジャック」であったという、日本のサブカルチャーの愛好者です。

そして、もう一つの特技がガムランの演奏です。プリアタン村は伝統芸能が盛んなことで知られていますが、カデ・スジャナも小学生の頃よりガムランに親しみ、海外公演やアートフェスティバルへの参加経験もあり、現在はプリアタン村にて観光客向けの定期公演(※3)にも参加しています。その他、バリの通過儀礼や宗教行事には欠かせない、高度な演奏技術が要求されるグンデル・ワヤンの演奏者としても活躍しています。

(※1)必要に応じて、日本人の家族がメールやブログの文章を<添削>していますが、原稿そのものはスジャナ本人が書いています。
(※2)コマネカ・タンガユダ。コマネカ・モンキーフォレスト、コマネカ・ビスマでの勤務経験もあり。
(※3)2017年1月現在、ティルタサリ(毎週金曜日@バレルンステージ)、ホテル・マヤウブドのディナーショー等に参加。